誰もが死を前に後悔する「5つのこと」・・・自分らしい人生を選ぼう!

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末期患者が口にする後悔の言葉をまとめた『The Top Five Regrets of The Dying』には人が死を前にして本気で後悔することが5つ紹介されています。

この言葉には、私たちが生きる上でのヒント、これからの人生をどう進めばよいかを考えるきっかけになると思うのです。

介護職として、死に立ち会う機会は少なくないと思います。
自分らしい人生を歩めているかというと、我慢していたり、諦めてしまっていたりしていないでしょうか?

01.期待に応えるよりも、“自分らしく”生きればよかった

これは、最もよく聞く後悔の言葉です。

人は、人生が終わりに近づいていることを悟った時、もっと自分らしく生きていたかったと考えるようです。

叶わずに過ぎ去っていった幾つもの夢や目標など、多くの人は、そのうちの半分にも全力を尽くせずに時間を費やしてしまう。
そして、それが自分の決断次第だったということに気づくようです。

多くの場合「やるか?やらないか?」、実はチャレンジすれば、ちょっと手を伸ばせば実現できたことはたくさんあるのです。

健康は人を盲目にします。「いつでもやろうと思えばできる・・・・」それがもう長く続かないとわかるその時まで、自由を見えづらくしてしまうのです。

02.あんなにがむしゃらに働かなくてもよかった

これは、多くの男性が語っていたことです。

彼らの多くは、自分の子どもたちの幼い頃や、パートナーとの関係を懐かしみます。
もちろん女性も同じようなことを語ります。昔は、男性が家計を支えるのが当たり前だった時代だったためか、やはり男性が口にすることが多いです。

とくに高齢の男性たちは、馬車馬のように働き続けて人生の時間を無駄にしたことに深く後悔していました。

特に日本では、一度社会にでるとまとまった休みを取ることができません。
とくにシフトで働いている私たちは、長期休暇を取るということはとても難しいです。

例えば、一度休職や退職して、自分がやりたいことをに数ヶ月使ってみるというのはどうでしょうか?

03.言いたいことを我慢せずはっきりと口に出せばよかった

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多くの人が周囲との人間関係を円満にするために、言いたいことを我慢しています。
その結果、どうでもいいような関係を続け、本音のやりとりがないまま時間が過ぎてしまいます。

とくに日本人は本音と建前がありますから、それをよしとする風潮が強いです。

いろんなことに腹を立てて、でも我慢して溜め込んで、泣いて、怒って・・・・・
その結果、ストレスを抱え過ぎて病気になってしまう人は周囲にいますよね。

言いたいことを、思っていることを言えるというのはとても健全なことです。
不満や愚痴で終わらせることなく、勇気を出して伝えてみると、もっと楽に生きられるようになるかもしれませんよ。

04.もっと友達と連絡をとればよかった

友達の大切さに、死ぬ直前まで気づかない人はたくさんいます。

友達との関係を続けることよりも、自分の生活で手一杯になってしまうからです。
年々大切な友達と疎遠になってしまうこともあるでしょう。

なぜもっと友達関係に時間と努力を費やさなかったのか、みんな死の間際になってはじめて後悔するのです。
そして、友人と会いたくても会えない、話したくても連絡先がわからない、そんな状態になってしまっては元も子もありません。

05.もっと自分の幸せを追求すればよかった

これも驚くほどよく聞く意見です。。
死ぬ寸前まで、幸福が選択肢であることに気づかなかったのです。

多くの場合、やったことによる後悔ではなく、やらなかったことへの後悔をするパターンが圧倒的に多いです。

古いパターンや習慣にとらわれて、慣れ親しんだ快適さや周囲に流されてしまい、仕事や生活に追われてしまい、情熱を忘れてしまってないでしょうか。

もしくは、変化に臆病になって、他人の真似やいつも通りの自分のままで、自分の気持ちを抑えこんでしまう。
そして、いつの間にか、自然に笑ったり、自分らしく充実感を感じながら生きることができなくなっている、そんな状態ではないでしょうか?

無邪気な、自分らしい人生を取り戻したいと、最期になって心から後悔するのです。

自分の人生を生きよう!幸せであることは選べるから

いかがだったでしょうか?

「どうせ自分には・・・・」「もう少し◯◯になったら・・・」、自分がやりたいことを先延ばししすぎないでください。

いつか、自分の親と同じ年齢になります。そして、もしかしたら自分の親の年齢を超えるかもしれません。

自分の死を間近に、「後悔」をしてもらいたくないのです。

人生で多くのことは、自分が選べば実現することができます。

大成功しなくても、それにチャレンジできたことへの満足が得られます。せめて、チャレンジしてみてください。

後悔の多くは「◯◯しなかったこと」なのですから。

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良い人との出会い、ちょっとしたきっかけで人生が変わったり、心が軽くなることがあるのですから。

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